「中 1 ギャップ」に負けない! - 小 6のうちに知っておきたいこと -

こんにちは!
小学6年生のみなさん、
6 年間の小学校生活も間もなく終わり、春からはいよいよ中学生ですね。
楽しみと不安がどちらもある中学校進学ですが、その不安を少しでもなくすために、中学校の【小学校との違い】を知っておこう!

1.授業の進みが早いよ!

中学校の授業は小学校とは比べ物にならないほどの量の内容となっているため、
みんなで話し合ったりしながらゆっくりじっくりと進める小学校と異なり、授業のスピードが早く進んでいくんだ。「一方的に進められていく…」と感じてしまう人もいるよね。授業中に少し気を抜いてしまって、「先生が何を言っているのかわかんないよ」という状況になっちゃうこともあるんだ。

2.教科が専門の先生になるよ!

中学校では、教科ごとに先生が異なるんだ。専門の先生が授業を担当するよ。
担任の先生が国語の先生なら、他の教科は別の先生が教えてくれるんだ。
また、算数も「数学」に名前が変わり、内容が難しくなるんだ。
英語も小学校の「英語に親しむ」という内容に比べ、「学問としての英語」にレベルアップするので、内容が難しくなるよ。

3.毎日の復習が大事になるよ!

中学校では授業で扱った内容は次の授業までには身に着けているという前提で進んでいるんだ。「今日の授業はちょっと難しかったな~」と思ったところを復習せずに放っておくと、あっという間に「もう授業の内容が全然わからない…!」となってしまうよ。毎日、学校で習ったことは復習する、わからなかった場所が内容にすることが大事だよ!

4.テストや学習態度、提出物がとても重要なものになるよ!

中学校のテストは、「成績をつけるため」のテストになるんだ。実はこのテスト、高校受験にかかわるんだ。中学校の成績は5段階評価になり、これが「内申点」というもののひとつになるんだ。
内申点というのは、成績表の各科目の成績を足したもの。これが非常に重要なものになる!テストの成績に加え、授業中の姿勢・提出物、これがとっても大事!高校受験では、この内申点で志望校が決まるんだよ。

5.勉強も部活動も、充実した中学生活を送ろう!

部活動に取り組むことも大切!勉強に部活に、めいっぱい楽しみながら学校生活を送ろう。
ただし、高校入試にも対応するためには遅れは禁物!毎日の学習時間をきちんと決めて実行しよう!