勉強したのに成績が上がらない….なぜ?

「一生懸命勉強したのに、どうして成績が上がらないんだろう」
と思ったことはありませんか?
多くの人がそう感じたことがあるかと思います。

もちろん、 自分と同じように周りの人も勉強しているので
思ったように成績が上がらない可能性もあります。

でも、もしかしたら勉強のやり方がよくないかもしれません。
この記事では「勉強したつもり!」の撲滅の仕方や
生きた勉強法についてお伝えしていきます。

・「勉強したつもり!」を撲滅しよう!
・生きた勉強法を教えます!

「勉強したつもり!」を撲滅しよう!

勉強したのに成績が上がらないと、
どうしてだろうと不安になるかもしれません。

普段の学習は、どのようにして行っていますか?
もしかすると勉強法に問題があるのかもしれません。

以下のNG勉強法チェックリストを見て、
当てはまるところがないかどうか確認してください。

【「勉強したつもり」になるNG勉強法】
・教科書や参考書をただ読んだだけで勉強をしたことにする
・やみくもに丸暗記している
・勉強をしながらスマホやタブレットを見てしまう
・眠くても夜遅くまで勉強をして、つい居眠りをしてしまう

もし上記のいずれかに当てはまるところがあった場合は、
せっかくの学習が身についておらず、
「勉強したつもり」になっている可能性があります。

ひとつずつ見ていきましょう。

教科書や参考書をただ読んだだけで勉強をしたことにする

ただ教科書や参考書を読んだだけでは、
きちんと理解できているか確認できません。
読んだ内容を身につけるためには、
自分で手を動かして問題を解いていく必要があります。

やみくもに丸暗記している

社会の重要事項など暗記が必要なものについて、
前後関係やどうしてそうなったのかといった意味を考えずに、
ただやみくもに丸暗記をしてしまうとどうなるでしょうか。

一問一答形式の問題には答えられるかもしれませんが、
前後関係の理解が問われる空欄補充問題や、
記述問題には対応出来なくなります。

勉強をしながらスマホやタブレットを見てしまう

LINE やインスタなどを利用している人も多いでしょうが、
通知が来るたびに気になってスマホやタブレットを触ってしまうと、
集中力が削がれてしまいます。

スマホやタブレットは、
勉強中は視界に入らない場所に置いておく習慣をつけましょう。

ながら学習は「勉強の質」に大きく影響します。
途中でダラダラせずに、
集中して勉強をする習慣をつけることが大切です。

眠くても夜遅くまで勉強をして、つい居眠りをしてしまう

居眠りをしてしまうような状態で勉強をしても、
時間がかかるばかりで効率が良くありません。

早めに寝て翌朝早起きをするか、
日中であれば15分程度昼寝をして、
頭をすっきりさせてから勉強することをおすすめします。

生きた勉強法を教えます!

それでは、実際にどのように勉強していけば成績が上がるのでしょうか。

城南コベッツ玉川上水教室では、
以下のことを意識して生徒たちが学習に取り組むよう促しています。

・授業で先生が言っていたことを思い出しながら、
 自分で手を動かして問題を解く
・因果関係を理解しながら暗記をして演習に取り組む
・スマホの封印と自分なりのリフレッシュ法を確立させる

これらを意識して勉強に取り組むことで、
確実に成績アップにつながっていきます。

もちろん、考えても分からない問題があったり、
暗記事項を覚える際にも因果関係がよくわからない場合は、
いつでも講師に尋ねてください。

スマホとの付き合い方は特に重要です。
生徒たちには、勉強の休み時間に上手にリフレッシュできるような方法を
アドバイスしています。


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